歯・口腔外科担当獣医師、概要、医療機器、症例のご紹介

歯・口腔外科

担当獣医師

歯科・口腔外科のご紹介

倉敷動物医療センター・アイビー動物クリニックでは一般歯科診療に加えて、2015年6月より歯科・口腔外科に特化した外来診療も開始いたしました。一般歯科診療とともに、 Vets Dental & Oral Surgery Officeの 江口徳洋先生をお迎えして、専門的な診療も行っております。

よくある症状:

口の臭いが気になる/歯がぐらついている/目の下が腫れている/乳歯が残っている/歯が欠けた/よだれが出る/口を気にする仕草がある

歯・口腔外科で使用する医療機器の紹介

歯科治療ユニット

超音波スケーラーで歯石を除去したり、パワータービンにて歯を削ったり、スプレー・水・エアーで洗浄・乾燥させたり、バキューム吸引もすることができる機会です。主にこの歯科治療ユニットを用いながら歯科治療を実施していきます。

歯科用レントゲン装装置

歯科用レントゲンは、歯石除去・抜歯・歯科処置の際、歯根やあごの骨の状態を確認するために使用します。一般のレントゲン機器では分かりにくい犬・猫の小さな口の中の診断には欠かせません。


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